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美容師 Hitomiの blog

本宮DISCOVERY ヘアスタイリストHitomiのblogです。 岩手・盛岡

ブログを書き続けて感じた、続けるおもしろさ。





こんにちは。ヒットミーです。


今日はブログを書いてる方に向けたお話を書いていきます。

なんとなく、ブログを毎日書いてるけど方向性とか悩んでたり

ブログ続けるのが大変で悩んでる方とか

Facebookに疲れてSNSやめたい方とか


参考になるかわかりませんが、ぜひ読んでください。
















日々、ブログやfacebookTwitterやインスタグラムちゃんなどなどSNS関係をよく使うのですが

いまだにブログやfacebookを見てくれている友達に驚かれるのが

「え?パソコン持ってないの!?ヒットミー...

という事実。なんなら、デジカメも持っていません。








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パソコンを持っていない。そうなんです。

今の時代、ブログやSNSをそこそこやっているとパソコン持ってるくらい朝飯前じゃね?と思われるかもしれませんが...。私の場合、まず朝飯を食べることに必死です。


品質の高いお米ばっかり食べちゃってるので。岩手のおいしいお米が好きです。





さかのぼること10年前。

当時、ダンス仲間の先輩からのススメで23才でブログをやり始めた私は、

もちろんパーソナルコンピューターなど持ってるわけがなくガラケーでケータイホムペサイトを作りブログを書いてました。

知ってるかたもいるかと思いますが、ペップスとか魔法のiらんどとか...(懐かしい。)

高校生も個人ホムペつくってプリクラと日記をあげてく感じで流行ってました。

主に、ダンスチームのホムペとしてブログを書いて

今のようにTwitterフェイスブックなんぞ誰もやってなかったので

クラブで知り合ったダンサーたちと、メアド交換して、

互いのホムペのBBSで連絡を取り合いLINKを貼ってもらい自分のブログやホムペをすこしでもたくさんのダンサー仲間に見てもらいたくてやってました。

そうやって、ケータイホムペを駆使してリアルなコミュニティも広げていっていたなと感じます。


実際、おかげでカットモデルに来てくれる友達には困らなかったような記憶があります。


当時、ガラケーではパソコンサイトを見れなくて。厳密に言えば、膨大な通信量と引き換えに見ることはできたのですが、基本的にはガラケーブロガーと、パソコンブロガーでまだ境目があった時代だったかなと記憶しています。



パソコンサイトのブログは、ケータイからは見れないのもあったような...



後に、自分のなかでmixiTwitter

そしてフェイスブックが順に流行ってきてなんとなく流れでガラケーからスマホになり今までやってきました。






アメブロやったり、忍者ブログとか、ジュゲム。そして、今のはてなブログとか

いろんなブログサイトもやってみました。





そんな過程を経て、思ったのが


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スマホは、ガラケーブロガーとパソコンブロガーの境目をなくしたな。と。

そんな感じがします。



キーボードこそ買いましたが、はたしてガラケー時代からブログ書いてた自分に

本当にパソコンが必要なのか... まだわかりません。








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写真を撮る。
ブログ書く。(写真を貼る)
SNSでシェア。


今も変わらず、手元で全てができます。



当時は、SNSでブログシェアというのがないので
ブログURLの名刺つくって自ら配って宣伝してました。








ガラケー時代からブログ書いてて思うのは、ブログサイトの進化のすごさ。

ブログやり始めた当時は、質の低いサイトを使っていたので

ケータイでブログを書いたらサイトにメールとして送信する方式でした。


サイトに記事がアップされるまで、タイムラグは普通にありました。



一記事につき、写真は1枚のみ。

文章の行に、間をあけるのもめんどくさかったです。




当時から、ブログでは顔見せをしていたのでどこかの変態なお兄さんに怪しい誘いのコメントを頂いたり

それなりにネットは怖いな~と感じてはきました。



圧倒的にパソコンブロガーからすれば、私のケータイサイトはカスみたいな存在だったと思います。










最近でもちらほらと


ブログをやりたいけど

なかなか続かない...。




そんな声をよく聞きます。




昔より、ブログサイトが進化して だいぶ書きやすい環境になったけど


やっぱり、ブログは特殊で

常に見られているものですから

言葉選びもエネルギーを使います。







業務的にやるか、自分らしくやるか。





続けやすいのは、断然 業務的な方かなと思います。









カメラも持ってるし、パソコンも持っている。

環境は整っているし、10年前よりブログサイトは進化してなに不便なくブログは書ける。




けど、ブログが続かない。




そんな人の口グセは、だいたい

「なかなか時間がない。」
「私は、マメじゃないから。」です。
(否定してるのではなく、普通はそうだと思います。)





そんななかで、Twitterfacebookのようにタイムラインの中で書いてくものだったり

インスタのように、自動的に投稿見るだけで楽しめるSNSは始めやすく

「書かなきゃ~」とういうプレッシャーもなく

みんなに好まれる存在のような気がします。



好きな時に、投稿する。
好きな時にフォローしてる人たちの投稿だけを見る。





しかし、今度は「SNS疲れ」。


とくに

Facebook離れ」が出てきて。












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(※なぜか、かっこつけてる自分の図。)

時代も、そこまで個人ブログ単品を求めてないのかな...と感じます。


よほど、質の高い 自分にとって価値のあるおもしろいブログじゃないと

わざわざ毎日チェックしてはもらえない時代のような気がします。




Twitterが炎上を加速させて、facebookSNS疲れを加速させてるようにも感じますが

なにごとも、便利なものや楽しいものには

最初はわからないけど後から自分にとってよくないものが出てきたりするもんです。










そんななかでも、ほぼ毎日ブログ書いてみる意味ってなんなのか?





すぐに結果を求めるほど、ブログは続かないですし

職場環境によって個人ブログを禁止している場合もあります。



なおさら、仕事にブログを活用したいなら職場の理解も必要ですし

いまだにブログそのものに対しての価値や評価の低い会社はたくさんあります。

「ブログ書いてる暇あったら、営業いけよ!」みたいな。








ブログを続ける意味って、1年とか3年とかやってじんわりと出てくるものなのかなって感じます。

最初は、誰も見てなくても 少しずつ少しずつ見てくれる人が増えて


新しい出会いに繋がったり。



自分も、そういった新しいお客様との出会いに繋がったり

あるいは、今までリアルな場所で繋がっていた友達などにも自分の知られていない部分を知ってもらえたり


それを通して、漫画を買ってもらえたり、イラストを頼んでもらえたり

髪を切らせてもらえたり。



自分の好きなことや、想いとか、背伸びせずに発信していると



つながるきっかけができて、それが結果になると


小さな結果だとしても

書いててよかったな。と、素直に感じます。










自分の好きな趣味とか絡めながら発信するのが楽しいな~と感じます。









ある意味、不便であれば不便であるほど続けるモチベーションになると思います。














それでは、また!(^^)