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美容師 Hitomiの blog

本宮DISCOVERY ヘアスタイリストHitomiのblogです。 岩手・盛岡

1.【ブローの下準備】~すべてはここから!~






ブロー。


それは、ストレートアイロンする前に


とても、大切なこと。


ファーストキスの前に、まず手をつなぐ というステップがあるように....




アイロン前に、ブローを制しましょう。







ストレートアイロン前の、ブローでのポイント!









Q.1髪が濡れたままストレートアイロンすると、クセが伸びやすい!??
(矢巾町 ペンネーム・ぬさがけの滝さん)




A. 超NGです。 超ダメージの典型的パターンです。


必ず、髪を【乾かしきった状態】にしてください。

ストレートアイロンは基本、【高温】なので
濡れた髪に当てると「ジュッ!」っとなり
水分が一気に飛んでくため、キューティクルが開いて整わず

開いたキューティクルから湿気が入りやすくなり、クセがすぐ復活します。

そして、ダメージの元になります。

かならず、アイロンする前は完全に乾かしてください。











Q.2乾かすのは、手ぐしでよいかしら?(ブラシがうまく使えません...)

(宮古市 ペンネーム・浄土ヶ浜LOVEさん)



A. 簡単に、ブラシでとかしながらブローするだけでOK。使いましょう。


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タオルで優しく水気をとり、
ヘアオイルを必ずつけて、

ドライヤーを当てながら、根元からブラシで優しくとかしてください。

  • 前髪や、バックは左右にクロスするようにとかす。
  • サイドは、前後にとかす。
ブラシでとかす方向にドライヤーを当てます。
根元のクセが修正され整い、アイロンが通しやすくなります。










Q.3ドライヤーの冷風は、何のためにあるん...??全然、使えへん。
(大阪・堺東 ペンネーム たこやきさん)




A.冷風はキューティクルを整えます。



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髪を乾かしきったら、仕上げにドライヤーの冷風を髪全体に通してください。
手ぐしでOK。

髪のキューティクルが整い、アイロンでまとまりやすくなります。













まとめ。


  • 髪は、乾かしきる。
  • ブラシを根元から通す。
  • 冷風を当てる。




【補足】

うねりがつよい前髪のくせは、ブラシで左右に交互にとかしながら

集中的に、何度かブローすると収まりがでます。

アイロンで伸びやすくなります。





さあ....! 次は実践編だ!
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