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美容師 Hitomiの blog

本宮DISCOVERY ヘアスタイリストHitomiのblogです。 岩手・盛岡

2.【ストレートアイロン実践編!】





Q.1 アイロンは、とりあえず【毛先】からやればいいですか?
(久慈市 ペンネーム・小袖海岸さん)




A.根元からです。


必ずコーム(くし)を通しながらアイロンではさめる幅にわけとって、根元~中間あたりのくせを伸ばしてください。


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ゆっくりスルー(アイロンをすべらせる)してください。









Q.2 やはり、アイロンの温度はMAX(180℃~200℃)で、しっかり何度もやるとまっすぐに伸ばせますよね?? 
(盛岡市 ペンネーム・冷麺買いだめ派さん)







A. 120℃を目安に。


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アイロンには、温度調節があるものを使用してください。

くせの強さ、髪質によりますが...


細い髪で、くせは弱く、カラーしてる場合、【温度は低めでOK】

(例えば、100℃で、一回スルーなど。)


1回~2回、ゆっくりスルーしてくせが伸びるなら、必要以上に温度は高くなくてよいです。


100℃でたりなければ、140℃にして試してくだされ。



硬い髪で、厚い場合でも、せいぜい【120℃目安】でスタートしてみてね。




一番、危険なのは 素人が180℃以上のアイロンで何回も何回もアイロンすること。



オイルつけすぎ直後、ワックスなどつけてアイロンをするのは危険です。

つけすぎたオイルやワックスが高温で焼けると髪が固くなり、アイロン部分に焦げがつきます。

アイロン終えてから、湿気からガードするために仕上げのオイルやワックスをつけるのが基本です(^^)


ブリーチ毛も、やり方間違うと取り返しつかなくなります。



基本的には


アイロンの温度や、アイロンの当て方に関しては


自分の髪を担当してる美容師さんにかならずアドバイスしてもらってください。

確実です。












Q.3 中間~毛先は、まとめてアイロンをしてもよい??
(雫石町 ペンネーム・あねっこLOVEさん)


A. よいです。


毛先は、熱が通りやすい、ダメージしやすい

などの理由により、

基本的には、厚めにわけとって【温度をさげて】アイロンする。



かならず、コーム(くし)を通しながらアイロンをしてください。
おさりまにくい髪を、コームを通さず無理やりアイロンで伸ばそうとするのは髪に負担がかかるので危険です!




そして、サイドなどは まとめてはさんでアイロンしても伸びます。

※毛先を、うすくわけて何度もアイロンするとパサつきダメージの元になります。

カラー毛、細い毛なら、なおさら【温度】は下げましょう。









まとめ。


  • 根元~中間を最初にアイロン
  • 温度は120℃目安(担当美容師さんにアドバイスもらう。)
  • 毛先は、厚めにまとめてアイロン




【補足】コーム(くし)を通しながらアイロンすると整いやすくなる。







仕上がりを、キープするために...

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